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COLUMN

2017-12-04

やんばるの大自然を抱く!沖縄本島北端の楽園「オクマプライベートビーチ&リゾート」

沖縄 / Okinawa()

リピーター必見!沖縄北部のプライベートリゾートでワンランク上の旅を

こんにちは。yukoです。

 

流れる時間、聴こえる音楽、目に飛び込んでくる風景、そこで出逢う人々の温かさ…

その何もかもが、同じ日本なのにどこか遠くの国に来たような …

新鮮さと、ちょっとしたノスタルジーに駆られる、不思議な感覚。

一度沖縄を訪れた人はきっと味わったことがあるのではないでしょうか。

 

沖縄の魅力に取り憑かれてしまう〝沖縄病〟患者は絶えることなく、

おそらく日本で沖縄ほどリピーターの多い観光地はないような気がします。

 

定番の那覇や王道の名護といったお決まりコースに少し飽きてきたら、

思い切って沖縄本島を北上して、手付かずの大自然を感じられる

国頭村(くにがみそん)に滞在してみてはいかがでしょう?

いつもの沖縄とは一味違う、ワンランク上の旅に出会えるはず。

 

ホテルホッピング、3つ目の宿泊先は、

沖縄本島北部国頭村の西海岸に位置する大型ネイチャーリゾート

「オクマプライベートビーチ&リゾート(旧・ JALプライベートリゾートオクマ)」です。

 

 

オクマ唯一のリゾートホテルが生まれ変わって今年リニューアルオープン

那覇空港から車で100分ほど北に行くと、那覇や名護の雰囲気とは一変して、

沖縄の原風景がそのまま残ったような地域に辿り着きました。

エメラルドグリーンの海と、天然のホワイトサンド、背の高さくらいまであるサトウキビ畑。

(実は今回恩納村でレンタカーを返却してしまったため、そこから一人、路線バスを乗り継いで2時間以上かけてオクマへ。バスでの道中では、地元の高校生やお年寄りの生活を垣間見た貴重なローカル体験となりました。)

 

 

2018年で40周年を迎える歴史あるホテルで、今年5月に大規模改修工事を終えて、

名前も新たにリニューアルオープンしたばかり。

 

元アメリカ軍の保養施設があった広大な敷地に建てられたリゾートというだけあって、

60年代のアメリカにタイムスリップしたようなバーがあったり、ポップでレトロなウォールアートがあったり、

随所にその名残を感じられます。

 

 

リゾートのエントランスにはピンクに美しく咲き誇る南国の花々がお出迎え。

ロビーに一歩足を踏み入れた瞬間、アロマの芳しい香りがふわっと漂い、

写真を見返せば今にも香って来そうなほど印象的でした。

 

この匂いを自宅に持ち帰れたらいいのにとぼんやり思っていたら、

なんと同じフレーバーのアロマスティックをショップで販売しているとのこと!

これはお土産にぴったり。

 

 

大自然に囲まれた一軒家コテージに滞在

チェックインはロビーフロアにあるラウンジにて行われました。

ウェルカムドリンクのシークワサージュースの酸味が、長旅の疲れを癒してくれるようでした。

 

広大な敷地にコテージが点在するため、客室への移動は専用カートを利用することもできます。

 

南国リゾートを演出してくれるハイビスカスや、海風に揺れるハンモック、

子供も夢中になって遊べるブランコ、樹齢を感じさせる立派ながじゅまるの木ひとつにしても、

どこもかしこもフォトジェニック!

 

 

今回滞在したグランドコテージは、バリ島のリゾートを思わせるようなアジアンテイストのインテリアを設え、

ラグジュアリーな雰囲気でありながらもどこか温かみがあり、居心地の良い空間です。

広めのラナイからはオクマの空と海と生い茂った緑が一望でき、

耳を澄ませば鳥の囀りや虫の鳴き声が聴こえて来て、

今ここで自然と共に生きているんだなと実感します。

 

 

プライベート感満載のオクマビーチ

潮風に誘われて海の見える方に歩けば、

太陽の光に照らされてキラキラ輝くエメラルドグリーンの海と、

眩しいくらい美しい天然の白砂がどこまでも続くロングビーチに辿り着きました。

その海の青と、砂の白のコントラストに、白いパラソルがいい感じに調和して

思わずシャッターを押す手が止まらなくなるほど。

(白砂がレフ板になって被写体を明るくしてくれるので写真撮影にも最適です。)

 

 

オクマビーチから約1km沖合には、本島屈指の珊瑚が群生する〝青の楽園〟が広がり、

これを求めてベテランのダイバーも足繁く運びます。

海ガメも産卵に訪れるというオクマビーチは、

環境省による水質検査で毎年AAランクという最高レベルの評価をされるほどの透明度を誇ります。

シュノーケリング、ダイビング、マリンウォーカー、話題のSUPなど

マリンアクティビティも充実していて、透明度の高いオクマの海を存分に遊び尽くすことができます。

この美しい海を守るため、オクマプライベートビーチ&リゾートでは

リネン関連費用の一部を珊瑚の保全活動資金に充当しています。

 

 

視界の先に海が広がるプールエリアもバージョンアップ

オクマビーチに寄り添うように設けられた屋外プールは、

今回のリニューアルを機に、流水プール、メインプール、キッズプールに加えて、

イルカのオブジェから水が噴き出すアクティビティプールが仲間入りしました。

青空の下ではしゃぐ子供達の歓声が水しぶきと共に飛び交います。

※3〜10月まで営業

 

 

ここでしか味わえないサンセットシャンパンクルーズで感動体験

太陽が傾き、潮が満ちて、ビーチにいた人がまばらになる頃、私たちは再び海へ繰り出しました。

今年夏にスタートしたサンセットシャンパンクルーズは、日没前に出航し、

東シナ海に沈む夕日を船上で鑑賞する約60分間のアクティビティです。

沖縄では各ホテルやビーチでクルージングが開催されていますが、

オクマでの体験はほかとはひと味違います。

 

なんと沖縄県内ではここでしか味わうことができないという王室御用達のシャンパンブランド

「POMMERY ROYAL BLUE SKY(ポメリーロワイヤルブルースカイ)」を飲みながら、

優雅にクルージングを楽しむことができるのです。

 

ロイヤルブルーのボトルがオクマの空と海を彷彿させ、何ともフォトジェニック!

さらには世界三大珍味のトリュフ、フォアグラ、キャビアを用いた特製アペタイザーとの相性も抜群で、

ついつい手に持つグラスが口元へ進んでしまいます。

 

日没が近づくと、風を受けて夕日に向かって突き進んでいたカタマランヨットが、海の真ん中で静かに停泊しました。

優しく吹き付ける海風が、太陽の陽射しを浴びて火照った体をクールダウンさせてくれます。

穏やかに波打つ東シナ海に沈みゆく夕日がやけにキラキラ眩しくて、思わずシャンパンを一気飲みしてしまいました。

 

この広い空を見事にオレンジ色に染めて、すーっと地平線に消えていく夕日から目が離せず、

ほろ酔いも相まって、思いがけず感極まってしまいました。

こんなロマンティックな非日常空間を独り占めしてしまっていいものかと、

ちょっとした優越感と罪悪感に駆られました。でも本当は少し寂しかったりして…。

あっという間の60分間でした。あの日見たサンセットは特別で、忘れることのできない瞬間となりました。

 

飲みきれなかったシャンパンはお部屋にお持ち帰りして、クルージングの余韻に浸ることができます。

残念ながら冬の間のシャンパンクルーズの開催はありませんが、

ビーチから眺めるサンセットも広大で感動ものなので冬の期間も十分楽しめるはずです!

※3〜10月まで営業

 

 

次ページ:予約必至!シェフが実演する地元食材を使った人気鉄板ディナー





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2017-12-04

やんばるの大自然を抱く!沖縄本島北端の楽園「オクマプライベートビーチ&リゾート」

沖縄 / Okinawa()

written by  Yuko(渡辺由布子)

Yuko(渡辺由布子)

【モデル、トラベルライター】主なテーマ:ハワイ、LA、その他国内外旅行全般




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