こんにちは、aikoです。
今回の旅先は、北陸新幹線の延伸によりアクセスがぐっと身近になった福井県。
東京からも乗り換えなしで訪れることができるようになり、週末の旅先としても注目を集めています。
なかでも福井を代表する温泉地「あわら温泉」は、落ち着いた温泉街と日本海の絶景を楽しめるエリアとして女子旅としても人気のスポットです。
今回は、そんな「あわら温泉」を拠点に楽しむ2泊3日のモデルコースをご紹介します。
1日目|あわら温泉を拠点とした温泉旅のスタート
12:30 芦原温泉駅に到着

東京駅から北陸新幹線で約3時間。福井県を代表する温泉地「あわら温泉」の玄関口「芦原温泉駅」へ到着。
福井県は、北陸新幹線の延伸によりアクセスが良くなり、東京からも乗り換えなしで訪れることができるようになりました。
駅周辺はコンパクトにまとまっており、到着後すぐに観光やグルメを楽しめるのも魅力です。
13:00 「いろはゆ AWARA」でランチ

到着後まず向かったのは、芦原温泉駅に直結する複合施設「AFLARE(アフレア)」。
飲食店や観光案内、地域の情報発信スペースなどが集まる施設で、旅のスタートにぴったりのスポットです。
ランチはアフレア内にある「いろはゆ AWARA」で海鮮丼をいただきました。

日本海の新鮮な魚介が贅沢に盛られた海鮮丼は、福井らしさを感じられる一杯。
さすが福井!と思うような美味しさでこれからの旅がますます楽しみになります。
食後にはパッケージがかわいいプリンも注文。

旅のはじまりにぴったりのゆったりとしたランチタイムを楽しみました。
14:00 「ふくいミゅ~ジアム」で観光情報をチェック

食後はアフレアの2階に上がり、「ふくいミゅ~ジアム」へ。
観光スポットや歴史、文化など、福井県内の魅力を紹介する展示スペースです。

館内には福井県の大きな地図や、楽しい仕掛けでおすすめポイントを紹介してくれるデジタル展示が並びます。
エリアごとの見どころもわかりやすく紹介されているので、福井旅行の予習にもぴったりです。
15:00 「Rakuten STAY あわら温泉」チェックイン

今回の旅の拠点に選んだのは、2026年2月にオープンしたばかりの「Rakuten STAY あわら温泉」。
芦原温泉駅から車で10分ほど、えちぜん鉄道「あわら湯のまち駅」からは徒歩3分ほどとアクセスも抜群です。
ミニキッチン付きの広々とした客室で、ゆったりと過ごせるのが魅力。

全客室には自家源泉の客室専用風呂も備えられており、プライベートな温泉時間を楽しむことができます。
あわら温泉を巡るグループ旅や女子旅の拠点としてもぴったりの温泉宿。宿でひと息つきながら、移動の疲れをゆっくりと癒しました。
18:00 お部屋で蟹なべディナー

夕食は、「ずわい蟹と越前野菜の蟹なべ」をお部屋でゆったりと。Rakuten STAYアプリで予約すると、連泊の場合でも1泊目の食事をつけ
どこに行かずともお部屋で食事を楽しめるのも、Rakuten STAYならではの魅力です。
「Rakuten STAY あわら温泉」の体験レポートはこちらからご覧ください。
20:00 温泉街を散歩&足湯

食後は宿からすぐの場所にある温泉街へ夜のお散歩。
「あわら温泉 芦湯」には、源泉かけ流しの足湯があり、5つの浴槽で温泉を楽しむことができます。

ちょっと一杯飲みたいときは、「湯けむり横丁」に立ち寄って夜を締めくくるのも良さそうです。
2日目|日本海の絶景を巡るドライブ旅
9:00 お部屋で和朝食

2日目は1日観光の予定。
朝は、宿でゆっくりと朝食からスタート。しっかり目に、海鮮丼とおばんざいの和朝食を味わって出発です!
10:30 東尋坊散策

福井の景勝地といえば、やはり「東尋坊」。「Rakuten STAY あわら温泉」からは車で15分ほどです。
柱状節理の断崖が続くダイナミックな景観は、日本海を代表する絶景スポットとして知られています。
断崖の上を歩きながら、日本海の迫力ある景色を楽しめるのが魅力。午前中は比較的人も少なく、ゆったりと散策できるのでおすすめの時間帯です。
11:30 「IWABA CAFE」で休憩

東尋坊の散策後は、すぐ目の前にある「IWABA CAFE」へ。日本海を望むロケーションが魅力の人気カフェで、店内からも海の景色を楽しむことができます。
コーヒーやスイーツをいただきながら、東尋坊の余韻を感じるゆったりとしたカフェタイム。

観光の合間に立ち寄りたい、おしゃれな海カフェです。
12:30 「砂や」で海鮮ランチ

ランチは東尋坊から車で5分ほどのところにある「安島季節料理 砂や」へ。地元でも人気の食事処で、新鮮な魚介を吟味した定食を楽しむことができます。

初めての訪問なら、「おすすめ和定食」がおすすめ。地元・安島の旬の素材を使ったおかずやお刺身、小鉢などがバランスよく揃った和定食です。
とてもおいしく、ほかのメニューも食べてみたいと感じるランチタイムとなりました。
14:00 「越前松島水族館」を見学

ランチの後は、「越前松島水族館」へ。「砂や」からは車で3分ほどです。
海の生き物を間近で観察できる人気の水族館で、体験型の展示が多いのも特徴。

大迫力のイルカショーをはじめ、水だこに触れることができるコーナーや、ペンギンパレードなど見どころも豊富です。

海を感じるロケーションも魅力で、かわいい海の動物たちに癒される時間でした。
16:30 「三国サンセットビーチ」で夕日鑑賞

水族館を出たら見るべきは、海に沈む夕日。日本海に面した越前海岸は西向きの場所が多く、美しい夕日を見れることでも有名です。
今回は、「三国サンセットビーチ」へ。水族館からは車で8分ほど、名前の通り、夕日の名所として知られるビーチです。
水平線に沈む太陽が海をオレンジ色に染めていく光景は思わず見入ってしまう美しさ。福井を訪れたならサンセットはぜひ旅の行程に組み入れてみてください。
18:00 「BEACH HILL FOOD WORKS」でディナー

夜はサンセットビーチからすぐのところにある「BEACH HILL FOOD WORKS」でディナー。スタイリッシュな店内で楽しめるのは、ボリューム満点のグルメバーガー。
海を感じるロケーションとおしゃれな雰囲気の中で、おいしいハンバーガーにかぶりつき、ディナータイムを楽しみました。
19:30 あわら温泉で宿泊

あわら・三国エリアは見どころが多く、あわら温泉に連泊してゆったりと観光するのがおすすめです。
荷物を持って移動する必要がないので、温泉やカフェ巡りを楽しみながら、のんびりと旅の時間を過ごせます。
3日目|カフェと福井グルメで旅の締めくくり
10:00 「eXcafe 吉崎鳳凰閣」でカフェタイム

最終日は少しゆったりとしたスケジュール。
旅の最後には、湖畔の静かな場所に佇む歴史的資源を引き継いだ貴重な和カフェ「eXcafe 吉崎鳳凰閣」を訪れました。
オーダーしたのは、七輪でお団子を手焼きしていただく「ほくほく、お団子セット」と冬季限定の「ほっこりぜんざいセット」。


抹茶や和スイーツを楽しみながら、窓の外に広がる景色を眺められる、旅の締めくくりにぴったりな時間を過ごせます。
14:00 福井駅へ

カフェでのんびり過ごしたあとは福井駅へ。
駅前には福井名物の恐竜モニュメントが並び、福井らしい景色を楽しむことができます。
恐竜たちにご挨拶をして、あわら温泉2泊3日の旅は終了です。
福井・あわら温泉で絶景もグルメも楽しむ贅沢な旅を

北陸新幹線の延伸により、東京からもぐっと身近になった福井県。今回は、温泉街の穏やかな雰囲気と日本海の絶景を同時に楽しめる「あわら温泉・三国」エリアを旅しました。
東尋坊や三国サンセットビーチなどの絶景スポットを巡りながら、海鮮グルメや海カフェを楽しみ、温泉でゆったりと過ごす時間は、日常を忘れさせてくれる特別なひととき。
温泉、絶景、グルメ、そしてカフェ巡りまで満喫できる2泊3日の福井旅。
次の休日には、日本海の魅力を感じるあわら温泉の旅へ出かけてみてはいかがでしょうか。
取材協力:福井県











