メルボルンのホジアー・レーンにて一枚
COLUMN

メルボルン1日観光モデルコース!街歩きと美食を堪能♡

2023-11-07

Sonoka | オーストラリア /Australia

Sonoka

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「LIVE to EAT」(食べるために生きる)をモットーに掲げ、食が人生の生き甲斐!

こんにちは、Sonokaです。

 

オーストラリアを代表する都市の1つであるメルボルンは、歴史ある建造物と現代が融合した魅力的な街。

街歩きにファッション、美食、カフェも楽しめる、まさに女子旅にピッタリの旅先です!

 

この記事では、メルボルン市内を歩いている気分で観光スポットについてご紹介します。

 

ヴァージン・オーストラリア航空のフライトの様子はこちらで↓チェック♡

 

メルボルンから行く大人のワイナリー旅はこちらで↓チェック♡

目次

 

アートと美食の街、Melbourne(メルボルン)

Melbourne(メルボルン)は、オーストラリアのビクトリア州の州都で、2023年時点ではオーストラリア国内で最も総人口の多い都市。治安、教育、交通のインフラなど生活のしやすさから、「世界で最も住みやすい街」として連続で選ばれたこともあります。

 

街は、1850年代のゴールドラッシュで繁栄した英国ビクトリア朝の建造物が残っていることや、また街全体でアートオブジェクトを推奨しているなど、新旧、そして芸術が融合した美しい景観を楽しめます。

 

メルボルンはオーストラリア国内でもとくにカフェ文化が盛んで、路地裏の細道まで多くのカフェが軒を連ねます。また、移民の多いオーストラリアならではの各国のフュージョン料理のレストランも多く存在し、ハイレベルなモダン・オーストラリア料理など「美食の街」としても知られています。

 

街中にはトラムも走り、シティ内はなんと無料で乗車可能。

歴史ある街並みをトラムが走る姿はついシャッターを押したくなる瞬間です。

 

建築にアート、カフェにレストランと、街歩きをしながら1日で見どころを全部制覇しましょう♡

 

なお、一緒に巡ったケアンズの詳細もぜひご覧ください。

 

ケアンズの観光モデルコースはこちらで↓チェック♡

 
ケアンズの人気アクティビティの詳細はこちらで↓チェック♡
 
 

朝:メルボルンの朝はカフェからスタート♡

メルボルンのカフェ

メルボルンは、世界的に有名なカフェの街!そんなメルボルンでの1日は、もちろんカフェから始まります。

 

朝早くから行動するオーストラリアの人々のように、旅行中は早起きして街に繰り出しましょう!

 

日本人バリスタも活躍!「Axil Coffee Roasters(アクシル・コーヒー・ロースターズ)」

「Axil Coffee Roasters(アクシル・コーヒー・ロースターズ)」は、メルボルン市内に数店舗構える人気のカフェ。

 

日本人バリスタの方も活躍しており、一杯のコーヒーとともに「私も頑張ろう!」と元気をもらえる気分になります。

 

朝食に淹れたてのフィルターコーヒーとパンオショコラを食べたら、2杯目にはカフェラテはいかがですか?

エスプレッソにスチームミルクが注がれた一杯は、バリスタの技術と情熱のこもったラテアートに感動もの。

 

朝から活気あふれるカフェの雰囲気に、1日のエネルギーチャージはバッチリです!

 

Axil Coffee Roasters(アクシル・コーヒー・ロースターズ)
https://axilcoffee.com.au/
【住所】Shop GD087, Melbourne Central Tower, 360 Elizabeth St, Melbourne VIC 3000
【営業時間】
月〜金 7:00〜16:00
土・日 8:00〜16:00

南半球最大!「Queen Victoria Market(クイーン・ビクトリア・マーケット)」

「Queen Victoria Market(クイーン・ビクトリア・マーケット)」は、南半球最大にして最古のマーケット。

 

 

広大な会場には、野菜や果物、お肉に魚などの生鮮食品から、雑貨、衣類、日用品とたくさんのお店が並びます。

地元の人や観光客で賑わい、歩いているだけでも楽しい♪

 

せっかくなら、マーケット内で人だかりのできていたドーナツ屋さんで買ったドーナッツを片手に食べ歩き。

 

ビクトリア・マーケットにて

 

歩き疲れたら、マーケット内にある人気の「Market Lane Coffee(マーケット・レーン・コーヒー)」で、コーヒー休憩もオススメですよ。

マーケットレーンのコーヒー

 

Queen Victoria Market(クイーン・ビクトリア・マーケット)
https://qvm.com.au/
【住所】Queen Street, Melbourne VIC 3000
【営業時間】
火〜木 6:00〜15:00
土   6:00〜16:00
日   9:00〜16:00
※その他、季節などの特別な例外あり
 

昼:歴史ある街並みを散策しよう!

メルボルン市内の街並み

見どころはメルボルン市内に集まっているので、1日でまわりきれるのも嬉しいところ。途中、無料のトラムに乗って移動するのもまた違った感覚を味わえるのでおすすめです。

 

昼間は、メルボルンに行ったら絶対に欠かせない人気の観光スポットを巡りましょう!

 

美しすぎる図書館「State Library of Victoria(ビクトリア州立図書館)」

メルボルン市内にある「State Library of Victoria(ビクトリア州立図書館)」は、1854年に設立されたオーストラリア最古の公立図書館です。

 

天才建築家ジョセフ・リードによりデザインされた建物は、世界有数の美しい図書館の1つ。その美しさは、死ぬまでに一度は見ておきたい図書館と言われるほどです。

 

中でも、メインとなるリーディングルームのドーム型の屋根は圧巻。

ビクトリア図書館の天井ビクトリア州立図書館にて

 

東西南北から光を取り入れ、まぶしくなく、かつ一日中暗くならないよう緻密に計算されているんだとか。

 

等間隔に並んだ机、規則的に配置された照明、壁に整列された本、ドーム型の天井から入るやわらかい陽の光、その全てに心奪われます。

こんなにも美しい図書館で多くの地元の人々が読書や勉強をしており、メルボルンのライフスタイルに憧れさえ覚えてしまいました。

 

State Library of Victoria(ビクトリア州立図書館)
https://www.slv.vic.gov.au/
【住所】328 Swanston Street, Melbourne VIC 3000
【営業時間】10:00〜18:00

 

メルボルンのアイコン「Flinders Street Station(フリンダース・ストリート駅)」

「Flinders Street Station(フリンダース・ストリート駅)」は、メルボルンの中心地にある街のアイコン。

1854年に開業したオーストラリア国内で最初の鉄道駅であり、歴史的建造物です。

 

駅前には多くの人々とトラムが行き交い、まさにメルボルンという街の雰囲気を感じられます。メルボルンに来たなら、この駅前での記念写真は撮りたいところ!

 

Flinders Street Station(フリンダース・ストリート駅)
【住所】Corner Flinders Street and Swanston Street, Melbourne VIC 3000

 

壁一面のストリートアート!「Hosier Lane(ホージア・レーン)」

メルボルン市内の名物ストリートの一つ、「Hosier Lane(ホージア・レーン)」は、壁一面にウォールアートが描かれたフォトスポット!

 

壁だけでなく、傍に置いてあるゴミ箱にさえアートが施されており、見る人を飽きさせません。

運がよければ、まさに今絵を描いている人が見られることも!

 

今日見た絵は、次回来た時には違う絵になっているはず。お気に入りのウォールアートを見つけたら、欠かさずに写真に収めておきましょう。

 

メルボルンのホジアーレーンにて

 

Hosier Lane(ホージア・レーン)
【住所】Hosier Lane, Melbourne, VIC 3000

オシャレな路地裏「Degraves Street(デグレーブス・ストリート)」

メルボルンには、散策が楽しい魅力的な路地裏の細道がたくさん。「Degraves Street(デグレーブス・ストリート)」もそのうちの一つで、通りの両側にはカフェ、レストラン、バー、ジェラート屋さんなどが軒並み並びます。

 

メルボルンでは、このような小道にあるお店がとても人気!事前に調べておいたお目当てのお店に入るのもよいですが、通りがかりにフィーリングで入るのも楽しい旅行の醍醐味ですね。

 

Degraves Street(デグレーブス・ストリート)
【住所】Degraves Street, Melbourne, Victoria, 3000

 

優雅な雰囲気にうっとり♡「The Block Arcade(ブロック・アーケード)」

「The Block Arcade(ブロック・アーケード)」は、イタリア・ミラノのアーケードを模して作られた豪華絢爛なアーケード。

アーチ型の天井から床の細やかなタイルにわたって美しく、つい立ち止まって見とれてしまいます。

 

アーケードには、その美しさだけでなく魅力的なカフェやお店などもたくさん!

中でもおすすめしたいのが、1892年創業の歴史あるティールーム「HOPETOUN TEA ROOM(ホープタウン・ティー・ルーム)」

ビクトリア調の内装もさることながら、店頭の大きなショーケースにズラッと並ぶケーキのその様に、目が釘付けになること間違いありません!

 

The Block Arcade(ブロック・アーケード)
【住所】282 Collins Street, Melbourne VIC 3000

 

メルボルン最古のアーケード「Royal Arcade(ロイヤル・アーケード)」

「Royal Arcade(ロイヤル・アーケード)」は、1869年に建てられたメルボルン最古にして、国内で最長のアーケードです。

 

アーケードの入口の上には、設立当初から立つ「ゴグとマゴグ」と名付けられた守護神が、時間になると鐘を叩く有名な仕掛け時計があるのも要チェック。

きらびやかな雰囲気のブロック・アーケードに対し、ロイヤル・アーケードはモダンな白黒のタイル床が印象的です。

 

アーケード内には、メルボルンで人気のチョコレート屋さん「KOKO BLACK(ココ・ブラック)」や、可愛い雑貨屋さんもあり、お買い物するのも楽しいですよ。

メルボルンのチョコレート屋さん「KOKO BLACK」の商品メルボルンのローヤル・アーケードでお買い物

 

 

Royal Arcade(ロイヤル・アーケード)
【住所】Royal Arcade, 335 Bourke Street Mall, Melbourne VIC 3000

 

世界最古の万博建物「Royal Exhibition Building(王立展示館)」

市内から北のエリア、緑豊かなカールトン公園にある「Royal Exhibition Building(王立展示館)」は、オーストラリアで唯一現存する万博建物です。

 

前述の「ビクトリア図書館」同様、天才建築家ジョセフ・リードによってデザインされたもので、外観の佇まいはもちろん、それ以上に内装も息をのむほどの美しさだそう。(内部見学は要ツアー参加)

 

1880年の万国博覧会でパビリオンとして建てられて以来、第1回連邦議会の会場、メルボルンオリンピックの競技会場、現在でもイベントに使用されるなど、メルボルンの要を担ってきた建物です。

2004年には世界文化遺産にも登録され、メルボルンに行ったらカールトン庭園の散策と一緒に、一度は見ておきたい場所です。

カールトン庭園には、オーストラリアのネイティブな植物とヨーロッパの植物が入り混じって植えられており、いろいろな人種が混ざっているメルボルンの街を表しているそう。

 

それぞれに、また合わさることで生まれる新しい美しさを見つけられました。

 

Royal Exhibition Building(王立展示館)
【住所】9 Nicholson Street, Carlton VIC 3053

 

夕:ヤラ川沿いの人気レストランで舌鼓!

メルボルン市内の夜景

1日中歩き回ってお腹もペコペコ!気づけば散策に夢中で、マーケットでドーナツを食べて以来ランチを食べ損ねていた!

夜は、メルボルンの人気レストランでおいしいディナーを食べて、せっかくなら夜景も見に行っちゃいましょう♡

 

全部がビクトリア州産のレストラン「Victoria by Farmer’s daughters(ビクトリア・バイ・ファーマーズ・ドウターズ)」

メルボルン市内から南、ヤラ川の近くのフェデレーション・スクエアにあるのが流行りのレストラン「Victoria by Farmer’s daughters(ビクトリア・バイ・ファーマーズ・ドウターズ)」

 

全ての食材をビクトリア州産にこだわり、「Farm to Table(農場から食卓まで)」の体験をお客さまに提供することを大切にしています。

 

 

とくに驚いたのは、レストランで使用する食器やグラスも全てビクトリア州で作られたものを使っていること!

その徹底したこだわりに、お店と作り手のビクトリア州への熱い愛を感じました。

 

料理は、大きなテーブルに大皿で運ばれてくるスタイル。

作り手のビクトリア州への愛情がこもった料理の数々は、食材一つにしても素材そのもの味を感じられるおいしさです。

 

とくに私は、ここのフライドポテトのおいしさに感動!

オーストラリア人はポテトにこだわりを持ち、スーパーや市場でもさまざまな種類のポテトを目にします。

 

ここのポテトは、ほくほくしながらもねっとりした食感がやみつきに!お腹がいっぱいでもあと一つ……と手が止まりませんでした。

Grilled market fish, shiitake & oyster mushroom broth, smoked scallop salsa(グリルド・マーケット・フィッシュ〜しいたけとヒラタケのだし、スモークしたホタテのサルサ〜)

メルボルンにあるレストラン「ビクトリア・バイ・ファーマーズ・ドウターズ」のメイン料理

また、メインででてきた魚料理は絶品!

 

ニジマスは、メルボルンからニューサウスウェールズ州境界まで広大に続くGippsland(ギプスランド)エリアにある標高の高いところでとられたもので、身がギュッと締まっています。

 

キノコの旨味が詰まったスープと一緒に食べると、よりおいしさが何倍にも膨らみますよ。

 

みんなでワイワイ今日一日についてのおしゃべりを楽しみながら、いろいろなメニューを囲んでシェアして食べる体験もまた、記憶に残るディナーになりました。

 

Victoria by Farmer’s daughters(ビクトリア・バイ・ファーマーズ・ドウターズ)
https://www.victoriarestaurant.com.au/
【住所】Federation Square, Melbourne VIC 3004
【営業時間】
水〜土 17:00〜23:00
日   11:30〜18:00

 

南半球で最も高い場所からの眺望「Melbourne Skydeck(メルボルン・スカイデッキ)」

食後は、ヤラ川の近くにある「Melbourne Skydeck(メルボルン・スカイデッキ)」へ。

南半球で最も高い場所にある展望台といわれる、高さ285mあるユーレカ・タワーからメルボルンの夜景を楽しみます。

 

エレベーターで展望台まで40秒間で一気に上がると、そこには窓越しに360°メルボルンの景色が広がる絶景ビュー!とくに、街がオレンジ色に染まる夕暮れから夜景に移り変わっていく時間帯がおすすめです。

 

そして、メルボルン・スカイデッキに来たらぜひチャレンジしてほしいのが、「The Edge(ザ・エッジ)」と呼ばれるアトラクション。

建物の壁から、全面ガラス張りのキューブが外にせり出すもので、そのスリルは体験した人だけ味わえます!!!

 

Melbourne Skydeck(メルボルン・スカイデッキ)
https://www.melbourneskydeck.com.au/
【住所】Riverside Quay, Southbank, Melbourne VIC 3006

女子の「好き」がいっぱい詰まったホテル「voco(ヴォコ)」

今回のステイでは、メルボルン市内の中心にあるホテル「voco(ヴォコ)」に宿泊。

くすみブルーを基調とした施設内には、モチーフとなる小鳥のマークや鳥籠などのインテリアが散りばめられています。

客室もくすみブルーで統一された中に、黄色のチェアがアクセントとなる空間。

窓を開けるとメルボルンの街並みが見下ろせ、旅行気分も最高潮に。

 

とくにタイル張りのバスルームは可愛くて女子のテンション上がること間違いなし!

そのうえ、アメニティは贅沢にもナチュラルコスメで人気のニュージーランド発「antipodes(アンティポディース)」のもの。

メルボルンの中心地にあることからアクセスが便利なだけでなく、女子の「好き」も全部抑えているホテルです♡

メルボルン市内にあるホテル「voco」にて

 

voco Melbourne Central(ヴォコ・メルボルン・セントラル)
【住所】374 Lonsdale Street, Melbourne VIC 3000

 

メルボルン市内観光はこれで完璧!

メルボルン市内を流れるヤラ川近くにて

朝はカフェから始まり、夜はおいしいディナーと夜景で終わる。

美しい街並みを目で見て、おいしい料理を舌で味わう、メルボルンを味わい尽くす1日モデルコースをご紹介しました。

 

1日の終わりには、きっとあなたも「VIVA MELBOURNE!!♡(メルボルン最高)」と言いたくなるほど、メルボルンの虜になっているはずですよ♡

 

取材協力:オーストラリア政府観光局ビクトリア州政府観光局ヴァージン・オーストラリア航空 

 

 

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