AYANA(加藤あやな)

AYANA(加藤あやな)

【フリーランスのライター/エディター】 主なテーマ:リゾート・夫婦旅・コスパ旅

こんにちは、AYANAです。

 

12月に入り、クリスマスの予定を考えている方も多いのでは……? 夜景が見えるお部屋で、ロマンチックな気分に浸りながら過ごすのはいかがでしょうか。

 

そんなあなたにおすすめなのが、みなとみらいの景色を存分に楽しめる、日本一高い場所にあるホテル『横浜ロイヤルパークホテルです。

 

専用ラウンジを備えた、ホテル65〜66階にあるスカイリゾートフロア「ザ・クラブ」に滞在し、おこもりステイを堪能してきました。

 

みなとみらいの夜景を一望『横浜ロイヤルパークホテル』

70階建ての高層ビル「横浜ランドマークタワー」の上層部にある高級ホテル『横浜ロイヤルパークホテル』。みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約3分、JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩約5分の場所にあります。

 

客室の総数は603、すべてのお部屋が52階から67階の高層階です。フロント・ロビーは1階、ランドマークスパは49階、そして地下1階、68階、70階にはレストランがあります。ベイブリッジビューの客室からは圧巻の景色が。

みなとみらいにあるホテルの中でも、これだけの範囲を見渡せるのは『横浜ロイヤルパークホテル』ならでは。中華街や赤レンガ倉庫など、近隣にはデートスポットもたくさんあるので、ホテルを拠点に散策するのもおすすめです。

 

訪れたタイミングでは「横浜ランドマークタワー」もクリスマス装飾されていました。みなとみらい駅から来る方はこの景色を見ながらホテルに向かえます。

どんな滞在になるのだろう……と、わくわくしながらホテルへ。

 

1階エントランスには大きなシャンデリアが……! ロビーはドックヤードガーデンに面しています。

『横浜ロイヤルパークホテル』のスカイリゾートフロア「ザ・クラブ」に宿泊

1993年の開業以来、多くの方に愛されてきた『横浜ロイヤルパークホテル』。2019年に、60〜67階部分が「スカイリゾートフロア」としてリニューアルオープンしました。

 

スカイリゾートフロアには、3つのコンセプトのフロアがあります。全客室の中で最上階のフロアに滞在できる「ザ・トップ」、専用のクラブラウンジ付きの「ザ・クラブ」、客室の窓側にカウンター席のある「アトリエ」。

 

今回は、専用のクラブラウンジで過ごすことのできる「ザ・クラブ」に宿泊しました。

ラウンジには専任スタッフの方が常駐し、きめ細やかなサービスを提供してもらえます。チェックイン/アウトの手続きをはじめ、ドリンクサービス、フードプレゼンテーションなど、ワンランク上の滞在が叶います。

専用ラウンジでのチェックイン

レギュラーフロアや「アトリエ」、「ザ・トップ」のチェックインは1階のロビーですが、「ザ・クラブ」宿泊者はクラブラウンジで座りながらチェックインできます。

 

2層吹き抜けの高い天井、横浜の街から富士山まで一望できる広い窓辺が特徴のラウンジ。自然光がたくさん入って気持ち良い〜! 一息ついたら、早速お部屋へと向いましょう。

ベイブリッジビューの「コーナーダブル」

宿泊したお部屋は、角部屋の「コーナーダブル」。47㎡あり、ゆったりと過ごすことができます。

 

ハリウッドツインスタイルの広々としたベッドが中央に、窓際にはソファーとデスクを配置。モダンな印象のインテリアが落ち着いた空間を演出しています。

 

窓際に近づいてみると、美しい景色が出迎えてくれました。手前に観覧車、奥には横浜港とベイブリッジが! これぞ、みなとみらいの眺望ですよね。

お部屋を選ぶときに「シティビュー」と「ベイブリッジビュー」を選べますが、この景色を楽しみたい方は「ベイブリッジビュー」を、富士山など山側が良い方は「シティビュー」を選んでください。(※部屋タイプにより、景色が異なります。)

 

デスクも余裕のある広さ。少し早めにチェックインして、仕事をしながら相手を待つ……なんてことも叶います。

グラスや湯のみなども取り揃えてあります。無料のミネラルウォーターは足りなくなったら、持ってきてくれるのだそう。

ネスプレッソの用意も。冷蔵庫の中は有料ですが、バリエーション豊富に取り揃えられています。

丸窓から眺望を楽しめるバスルーム

バスルームも広々。洗面台は2名同時に使用できる2ボウル。ゆったりと足を伸ばすことのできるバスタブと独立したシャワー室があります。

 

特徴的なのがこの丸窓。お風呂からも横浜の町並みを見下ろせます。

アメニティはロクシタンのジャスミン&ベルガモットシリーズ。スカイリゾートフロアでは、フロア毎にロクシタンのシリーズが違うのだそう。

 

基礎化粧品のセットは「C. O. BIGELOW」のもの。

他にも歯ブラシやヘアブラシなど、基本的なものが揃っていました。

パジャマは上下セパレートタイプ。肌触りの良いコットン素材で寝心地も抜群。スリッパもふかふかです♪

『横浜ロイヤルパークホテル』のクラブラウンジでフードプレゼンテーションを味わう

クラブラウンジでは、時間帯によって異なるフードプレゼンテーションを堪能できます。ラウンジアクセス付きのお部屋に泊まる楽しみといえばお食事や飲み物のサービスという方も多いのでは? そんな方も納得のできるラインナップです。

 

  • ティータイム     11:00〜15:00
  • アフタヌーンスナック 15:00〜18:00
  • イブニングカクテル  18:00〜21:00(ラストオーダー20:30)

 

通常時は朝食の営業もしていますが、訪問のタイミングでは朝食サービスをしていなかったので、代わりに70階のスカイラウンジ「シリウス」で朝食ブッフェを味わいました。

【ティータイム】11:00〜15:00

ティータイムの時間帯は、クッキーなどの小菓子を自由に楽しめます。

 

ドイツ製のコーヒーマシン「WMF」で、抹茶カフェラテをいただいたのですが……これがとてもおいしかった。甘い抹茶とエスプレッソの苦味が相性抜群で、滞在中3回もいただいちゃいました。

 

ドリンクは他にもオレンジジュースやトマトジュース、コカ・コーラや缶ビールなどもあります。缶ビールは全時間帯で提供しているそうなので、お昼から乾杯することも◎

窓際の席に座り少し作業を。

 

遠目に富士山が……! 夏よりも冬のほうが富士山がくっきりと見えるんだそう。

【アフタヌーンスナック】15:00〜18:00

アフタヌーンスナックの時間は、ケーキやサンドイッチなどの軽食を楽しめます。ブッフェ形式なので、好きなものを自分で取ってくればOK。

 

お花が乗っているのは「苺ミルクレープ」。可愛い見た目とおいしさにテンションが上がります。

【イブニングカクテル】18:00〜21:00

イブニングカクテルでは、ビールやソフトドリンクの他に、ワインやカクテルも自由に楽しめます。

 

チーズをはじめ、和洋中のオードブル、スナックなどがあり、どれも本格派。ディナーの代わりにもなりそうなラインナップです。

カクテルは自分で作ることもできるし、スタッフの方にお願いしてもOK。スパークリングワインにはホテルのマークが書いてありました。

18:00〜21:00まで楽しめるので、ディナーの前後で利用できるのも嬉しいですよね。

 

※18時以降は小学生以下のお子様の入場をご遠慮いただいています。

「ザ・クラブ」のお部屋から移りゆくみなとみらいの景色を堪能

ラウンジの眺望も素敵ですが、やはり堪能したいのがお部屋の景色。プライベートな空間で、存分にみなとみらいの景色を眺めましょう。

昼から夕方にかけて、幻想的なマジックアワーの時間

180度のパノラマビュー! 「あのビルはなんだろう……? ここは◯◯だね」なんて会話をしながら、空が段々と赤く染まっていく様子を眺めていました。

観覧車もライトアップ! きらきらと輝く夜景

日が暮れると、目の前にきらびやかな夜景が現れました。

 

鮮やかに輝く観覧車と高層ビル群の光。暗い横浜港とのコントラストを楽しめます。

 

夜も更け、0時をまわると観覧車の明かりが消えます。このタイミングを見られるのも宿泊しているからこそ。明日はどんな景色が待っているんだろう……そんな期待を胸に眠りにつきました。

次ページ:横浜ランドマークタワー最上階! スカイラウンジ「シリウス」での絶景朝食ブッフェ




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