Remi

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【LOVETABI代表】 主なテーマ:リゾート、アフリカ、ロマンス旅

こんにちは、Remiです。

日本から直行便で行けるオーストラリア、ゴールドコースト
時差も1時間で過ごしやすく、ビーチリゾートであることはもちろん、数々のテーマパークやグルメ、エンタメも豊富なシティです。

5月にオーストラリア政府観光局のプレスツアーでゴールドコーストの最新おすすめスポットを訪れたのでご紹介します!

 

オーストラリア一の楽園ビーチリゾート、ゴールドコーストはどんなところ?

ゴールドコースト

オーストラリア北東部にあるクイーンズランド州。その南部に位置するゴールドコーストは、海と緑に囲まれた美しい街です。
東京または大阪から直行便で約9時間。クイーンズランド州の州都ブリスベンからは車で約2時間。

日本との時差は1時間。時差ボケもなく到着日から快適に過ごせます。

 

年間の平均気温24度年間晴天日が約300日と晴天率も高いゴールドコーストは一年を通して過ごしやすい、世界有数のビーチパラダイス!

 

海沿いの街ゴールドコーストの中でも最も長い海岸、サーファーズパラダイスは、その名の通り、真っ青な海に奇跡的な弧を描く白波を演出するパーフェクトビーチです。

ゴールドコースト

それでは、ゴールドコーストでおすすめしたい5つのことをご紹介します!!

ゴールドコーストでしたいこと①楽園ビーチでのんびり過ごす

kurrawa beach

出典:expedia

ゴールドコースト言えば、やっぱりビーチ!!

サーファーのみならず、ビーチの散歩や遊泳もできます。

 

中でもゴールドコーストでおすすめのビーチがクラワビーチ(kurrawa beach)

ブロードビーチの中心部にあり、輝く砂浜と透き通った温かい海水が地元の人やサーファーから愛されています。観光客にあまり知られていないクラワ ビーチは、サーフィンやフィッシングを楽しむ地元の人たちお気に入りの穴場で、ゴールド コーストでも最も安全なビーチの 1 つ。

オーストラリア人の熟練のライフガードが主な海水浴場をパトロールしています。

ビーチに赤と黄色の旗がある場所はライフセーバー付きで安全に泳げる区域なので、海水浴の際にはこの旗を目印にしましょう。

サーファーズパラダイス
広々としたビーチで太陽の光を全身に浴びてリラックスできます。

ビーチにある「クラワ サーフ ライフ セービング クラブ」では、海岸線の絶景を楽しんだり、ビストロで食事を楽しみ、テラスで一杯いただくこともできます。
また週末はライブ コンサートやエンターテイメントが楽しめます。

海辺の大通りにはたくさんのショップやカフェが並び、ビーチウォークにも絶好のロケーションです。

 

ゴールドコースト子連れ旅でしたいこと②巨大テーマパーク「シーワールド」を楽しむ!!

Sea World Gold Coast

ゴールドコーストの目玉は非日常な巨大テーマパーク!!
ゴールドコーストの3大テーマパークと言われるのが、この3つ。

 

<ゴールドコーストの3大テーマパーク>
1. イルカのショーや絶叫アトラクションを楽しめる「シー・ワールド(Sea World)」
2. コアラを抱っこできる動物園と遊園地を楽しめる「ドリームワールド(Dreamworld)」
3. バッドマンなどワーナー・ブラザーズの代表作をテーマにした遊園地「ムービー・ワールド(Movie World)」

 

中でもゴールドコーストを代表するのが「シー・ワールド」。

水族館と遊園地を一緒に楽しめる、海がテーマのパークです。

ファミリーに人気のテーマパークですが、大人だけでも楽しめる絶叫アトラクションやショーも沢山!!

Sea World Gold Coast

 

 

レストランやカフェ、ショップも複数あり、お土産選びにもぴったりです。

Sea World Gold Coast

シー・ワールド(Sea World)
住所:Seaworld Dr, Main Beach, Queensland, Australia
TEL: 1300 139 677

ゴールドコースト子連れ旅でしたいこと③GC最新スポット!美術館「HOTA」でアートと絶景を満喫

HOTA Gold Coast

ゴールドコーストの最新スポットのひとつ、HOTA (Home of the Arts:ホーム・オブ・ジ・アート)。
現代文化とアートの複合施設です。

屋内ではアートの展示やレストラン・バーがあり、屋外の広大な広場には遊歩道や野外ステージがあり、ライブミュージックや、シアターなどの公演が行われます。

屋内の展示は、ゴールドコースト地元のアーティストや世界的な作品も貯蔵されています。

ポップな作品が多く、アートに精通してなくても楽しめますよ。

HOTA Gold Coast

 

HOTA Gold Coast

 

また、LEGOブロックの展示と体験ができるエリアもあり、ブロックの世界も楽しめます。

 

HOTA Gold Coast

HOTA Gold Coast

 

最上階にはルーフトップバーがあり、ゴールドコーストの街並みやサーファーズパラダイスを一望できる絶好のスポット!

HOTA Gold Coast

レストランでもこだわりのアートな食事を楽しめます。

HOTA Gold Coast

 

HOTA (Home of the Arts)
住所:135 Bundall Rd, Surfers Paradise, QLD 4217
TEL:(07) 5588 4000

ゴールドコースト子連れ旅でしたいこと④サーファー天国でサーフィンデビュー!自分だけのサーフボード作りも。

Surfboard Warehouse S-lab

サーファーの聖地、ゴールドコーストに行ったらサーフィンにも挑戦してみたいですよね。

ゴールドコーストはプロや経験者はもちろん、初心者でもサーフィンを楽しむことができます。
サーフスクールやサーフショップも沢山あるので立ち寄ってみてくださいね。

Surfboard Warehouse S-lab

The Surfboard Warehouseは、メイド・イン・オーストラリアのサーフボードを取り扱うショップで、なんと実際に自分のオリジナルサーフボードを作ることもできるんです!!

Surfboard Warehouse S-lab

 

併設するS-Labでは、サーフボードを自分で成形して、自分だけのボードを作ることができます!!

Surfboard Warehouse S-lab

実際に機械でボードの形が作られるところを見学して、特殊なやすりで角やカーブを整えていきます。

Surfboard Warehouse S-lab

 

Surfboard Warehouse S-lab

完成したボードはフライトに乗せて自宅に持ち帰ることもできます。
S-Labには、実際に世界大会で活躍したプロサーファーの方々もいらっしゃるので、できたてボードにサインをいただくなんてことも!
ここでしかできない貴重な体験&お土産になりますね。

 

The Surfboard Warehouse Australia
S*LAB
住所:20 Christine Ave,Miami, Queensland 4220 Australia
TEL:0755207083

 ゴールドコースト子連れ旅でしたいこと⑤ショッピングモールで買い物を楽しむ

Pacific c Center Shopping Centre Gold Coast

ゴールドコーストには複数のショッピングモールがあり、買い物をするのも楽しみのっひとつ。

中でもおすすめは、クイーンズランド州最大規模のショッピングセンター「パシフィック・フェア・ショッピングセンター(Pacific Center Shopping Centre)」

ブランドやアパレル、雑貨、スーパーマーケットなどあらゆるショップが集まっています。

ハイブランドから人気のファストファッションまでバラエティ豊かなブランドが勢ぞろい。

Pacific c Center Shopping Centre Gold Coast

中には日本が世界に誇るユニクロも!!オーストラリアでは人気だそうです。

Pacific Center Shopping Centre Gold Coast

 

スーパーで食材や日用品を買い出しするなら、オーストラリア最大のスーパーチェーン「Coles(コールス)」もあります。

Pacific c Center Shopping Centre Gold Coast

オーストラリアのバラマキお土産におすすめなのが、保湿クリームポーポークリーム(PAWPAW Cream)。

オーストリアでは知らない人はいない万能クリームです。

オーストラリアお土産

コールスではオリジナルブランドのポーポークリームがあり、有名ブランドのものよりお買い得でしたよ。

ゴールドコースト

 

オーストラリア・ゴールドコーストで遊びつくそう!!

Sea World Gold Coast

日本から直行便で行けるゴールドコースト。

気候も良く時差もなく、ビーチリゾートやテーマパークを存分に満喫できます。

ゴールドコースト観光局の公式ハッシュタグは「#playgoldcoast」

「ゴールドコーストで遊ぼう!」がキーワードです。

魅力的なホテルも多く、リゾート気分を満喫できること間違いなし。
次の海外旅行先にいかがですか?

 

 

 

 

取材協力:オーストラリア政府観光局




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