Nataly

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主なテーマ:カラフル、絶景、女子旅、グルメ、カフェ

こんにちは!NATALYです。

 
『三浦半島 for YOU篇』のテレビCMでも話題になった、都市近郊リゾート・三浦。

 

フォトジェニックスポットと自然の癒し、両方欲しい欲張り女子にお勧めしたいのがおトクすぎる日帰り切符「葉山女子旅きっぷ」です。

 

「電車&バス乗車券」と「選べる逗子・葉山ごはん券」、「選べるごほうび券」が全てセットになっており、お洒落な逗子・葉山エリアを気軽に満喫できます。

 

【主要駅からの切符料金】
品川駅から→3,500円  横浜駅から→3,300円
※京急線各駅によって料金が異なります。

 

切符の有効期間は1日ですが、それでも私が1泊2日の滞在をおすすめしたい理由が昨年7月にオープンしたばかりの『葉山 うみのホテル』。

 

今回は「葉山女子旅きっぷ」のを活用方法と一緒に、うみのホテル滞在プランの魅力をご紹介致します。

 

 

日帰りでは勿体無い! 1泊するなら『葉山 うみのホテル』がおすすめ

 

「葉山女子旅きっぷ」の有効期限は1日の為、復路の追加電車賃は追加料金になります。

 

ですが!葉山・逗子エリアは見どころ盛り沢山。

1日で全てを周ろうとすると超ハードスケジュールに。

 

そして葉山の最大の魅力は、なんといっても大人も愉しめる落ち着いた雰囲気

時間に追われず、まったりと葉山を満喫できるからこそ、宿泊プランがおすすめなんです。

 

そんな寛ぎと癒しを求める大人女子へ、是非お勧めしたいのが『葉山 うみのホテル』

こだわりのインテリアが盛り沢山! 癒しの空間に心満たされるホテルステイ♡

吹抜けになっているこちらの開放的な空間はホテルの受付とラウンジを兼ねたスペース。

 

大きな窓からは光が差し込み、館内には海をテーマにした心地よい音楽が流れます。

ふかふかの白いソファに腰をかければ、早速、時が経つのを忘れてしまいそう。

「何もしない贅沢」って、きっとこういう事。

 

 

明るく温かい雰囲気に包まれたラウンジ。

 

入り口入って先ず目に入るラウンジの漂流物アートは、葉山の海岸に流れ着いた流木や素材を拾い集めて制作したオリジナルのオブジェだそう。

 

五感でうみや葉山を愉しめるようホテル館内のアートを始め、BGMや料理までとことん細やかな工夫が施されています。

 

まるで絵画! お部屋の窓から眺める青のグラデーション

お部屋の扉を開けて、まず驚くのがこの絶景。

 

正方形の小窓に収まる青空と海は、まるで1枚の風景画のよう。

風に揺れる白いレースのカーテンとエメラルドグリーンの壁紙が、爽やかな雰囲気をより一層引き立たせます。

 


これぞ、オーシャンビュー。

 

思わずお部屋に篭って居たくなる。。

 

そんな方には!

1階のラウンジにて、お部屋やテラスでも楽しめるクラフトビールやおつまみスナックを購入できますよ◎

 

うみを表現したルームナンバープレートも素敵。

 

実はこちらも、葉山に在住する画家Yumi Yamadaさんが「葉山の海」をイメージして制作したそう。

宿泊プランだからこそ味わえる! 地産食材を使った『葉山 うみのホテル』の食事を堪能♡

 

青と白のコントラストがなんとも爽やかな、裸足で寛げる畳の小上がりスペース

実は、食事も楽しめるカフェの一部なんです。

 

 

奥のティピーテントにも入れますよ。

 

 

カフェラテを飲みながらゆっくり本を読むのもよし。

海を眺めながらぼ〜っと黄昏るのもよし。

 

思い思いの時を過ごしながら、日々の喧騒から離れてみてはいかがでしょうか。

朝食はビュッフェ形式(7:00〜10:00)

 

新鮮な三浦野菜とお好みの具材をトルティーヤに挟んで頂きます。

枝豆の冷製スープは濃厚なのに後味さっぱり。暑い季節にぴったりです。

 

太陽に照らされる海を眺めながら健康的な朝食を頂けるなんて、なんだか身体にとっても、いい事をしている気分ですよね♪

 

ランチ・ディナーはオーダー形式

 

おすすめは、もちもち食感がたまらない生米麺のフォー(PHO)

 

『産直野菜と鶏肉のフォー』(¥1,000)は国産生米麺にこだわったグルテンフリーな一杯です。

パクチーの追加トッピング(¥200)もできますよ◎

 

その他にも、彩り豊かな地産野菜を使用したカレーやカルパッチョ、エビ春巻きなどのサイドメニュー、さらにはチーズタルトなどのデザートまで楽しめます。

 

日帰りだと、時間の関係上ついつい食い倒れツアーになってしまいがちですが、

1泊プランであれば、お昼はホテル外のカフェ→夜はホテルごはんと、無理せず両方を堪能できちゃうのも魅力♪

 

葉山ビールと共に、ホテルこだわりのお食事もどうぞ♡

京急線品川駅から『葉山 うみのホテル』へのアクセス情報

「葉山女子旅きっぷ」は、京急線各駅の自動券売機で購入可能です。

 

品川駅からであれば、京急線で逗子駅まで約1時間。

逗子駅からは京急バスに乗り「清浄寺」バス停まで約7分。

清浄寺バス停で降り、徒歩すぐでホテル到着です。

 

道路を挟んだホテルの目の前に清浄寺バス停があるので、移動にも便利な立地。

 

勿論『葉山女子旅きっぷ』を使えば、バスにも無料で乗車できますよ◎

女子旅きっぷを活用! 『葉山 うみのホテル』周辺で逗子・葉山グルメを堪能


忘れてはならないのが、

「電車&バス乗車券」とセットになっている

「選べる逗子・葉山ごはん券」「選べるごほうび券」

 

ごはん券は、海鮮丼のみならず、洋食・イタリアン・蕎麦・ハンバーガーまで逗子・葉山ならではのグルメを幅広いジャンルからお好みでセレクトできちゃうんです。

 

ごほうび券は、ドーナツ・チーズケーキ等のスイーツを始め、ビーチヨガや美術館の観覧など体験型もあるんですよ♩

 

その日の気分に合わせた選択ができるのも、嬉しいポイントですよね◎

 

漁港に来たからには海鮮丼! 「浜寿司」の絶品梅茶碗蒸しセット

私は、海鮮丼を目当てに浜寿司へ。某回転寿司チェーン店ではございません。笑)

 

注文時に女子旅きっぷを提示すればokです。

 

そして、思いがけなく絶品だったのがこちら。

御通しで頂いた『梅の茶碗蒸し』

 

シンプルなのに、梅干しの甘酸っぱさと卵のまろやかさが絶妙にマッチ。

初めての組み合わせだっただけに、衝撃の美味しさでした。

 

その他にも、しらすと大根のサラダ・お吸い物が付いてきます。

 

元々海鮮丼は少し小さめですが、他にも食べ歩きの予定があれば丁度良いサイズ感◎

+500円で「丼豪華盛り」というオプションもつけられますよ♪

ネタが8切から12切になるそう。

 

ビールのおつまみに「旭屋牛肉店」の葉山コロッケはいかが?

 

私は、ごほうび券で『葉山旭屋牛肉店』の葉山コロッケ&備長炭炭火焼焼豚をチョイス。

 

人気店らしく、夜でも店内はお客さんで賑わっていました。

 

私が訪れた際も、ラストの1パックだったのでこちらのコロッケをお目当てに行かれる方は、なるべく夕方までの時間帯をオススメ致します◎

 

お肉屋さんのコロッケって、何故こんな美味しいのでしょう。

 

サックサクにあげられたコロッケはソースなしでパクパク食べられちゃいます!

 

香りの誘惑に耐えきれず、写真撮る前につまみ食いしてしまいましたが、

本来ならば1パック6個入りです◎

 

ごほうび券も「ただのおまけ」と侮ってはいけません♡

大満足すぎるボリューム&美味しさです。

パワーアップした「葉山女子旅きっぷ」で夏を大満喫♡

        

 

「葉山女子旅きっぷ」という名称ではありますが、

実は男性も利用できるので、カップルさんにもおすすめです♪

 

2016年度から通年発売している商品ですが、昨年2019年10月にサービス内容がリニューアルし、

ごはん29店舗、おみやげ・アクティビティ施設24店舗に大幅拡大したんです!

 

さらにオトクに、逗子と葉山の魅力を楽しめる切符にパワーアップしました◎

これは行くしかありません!!!

 

是非、「葉山女子旅きっぷ」を活用しながら癒しの逗子・葉山で大人女子旅を満喫して下さいね♪

 

葉山うみのホテル
住所:神奈川県三浦郡葉山町堀内251-1
TEL:046-854-7411

 

葉山女子旅切符

品川駅発:3,500円、横浜駅発:3,300円

 
 
 
Nataly @Kanagawa
#おこもりステイ



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