こんにちは。
LOVETABIディレクターのSHIORIです。
今回私は『星のや軽井沢』に夫婦でおこもりステイをして来ました。
自然豊かな山あいにある谷の集落で、非日常感を味わうゆったりとした癒しのステイ…。
現在妊娠中の筆者ですが、体と心に優しい滞在時間となり楽しく宿泊することができました。
妊婦さんにもおすすめ、3密回避もバッチリの『星のや軽井沢』での宿泊の様子をレポートします。
目次
長野県にある『星のや軽井沢』へ
長野県の軽井沢にある『星のや軽井沢』は、現在では日本各地に数多くある星野リゾートの宿泊施設の中でも前身となる、いわば“原点”とも言える場所。
1914年(大正3年)に開業した「星野温泉旅館」から始まり、2005年(平成17年)に開業したのが『星のや軽井沢』です。
「現代を休む日 谷の集落に滞在する」をコンセプトとしている星のや軽井沢では、宿泊中の“現代感”は一切リセット!
毎日慌ただしく忙しい毎日を送りがちな現代人も、何だかホッと一息寛げるような、そんな空間やサービスが詰まっています。
『星のや軽井沢』の敷地の呼び方は「谷の集落」!
星のや軽井沢では、宿泊棟を含む自然と溶け込んだ敷地全体の名称を「谷の集落」と呼ぶそう。
その名の通り、一歩足を踏み込むとエリア内はまるで一つの谷の集落。
澄んだ空気、のどかに広がる棚田、静かに川が流れる水辺のテラス…。
部屋から見える自然豊かな情景は、どこか懐かしく、心が安らぐ空間です。
星のや軽井沢の隠れたテーマとして、もし「西洋の暮らしに迎合しずぎない日本があったとしたら」という仮想の「もう一つの日本」のイメージがあるそう。
その観点から見ると、日本家屋の面影を感じるテラスや地形を生かした施設の作りが、より一層興味深く感じられます。
「谷の集落」にある部屋タイプは全部で3つ
星のや軽井沢には客室が全部で77室あります。
各お部屋のタイプは3つに分かれており、代表的な「水波(みずなみ)の部屋」、そして「山路地(やまろじ)の部屋」、「庭路地(にわろじ)の部屋」があります。
どのお部屋もそれぞれ風情があり、自然を満喫できる素敵な造り。
今回私たち夫婦は、お部屋から水辺の様子が見える「水波」のお部屋に宿泊させて頂きました。(詳細はこの後ご紹介します)
豊かに湧き出る水が美しい…ゆったりと寛げる「棚田テラス」
谷の集落の中でも、ついつい長居してしまうのがここ「棚田テラス」。
静かに流れる水のせせらぎと美しいテラス席、時間とともに移り変わる景色の変化がなんとも美しい場所です。
夕方の時間帯には、棚田テラスにキッチンカーが来て、お茶菓子やドリンクのサービスも行なっています。
秋冬でも暖を取れるようひざ掛けの用意もあるので、移ろいゆく夕方の時間を夫婦で語りながら過ごすのも楽しい場所です。
静かな時の流れを感じる「ライブラリーラウンジ」
落ち着いて読書の時間を取るなら、屋内にある「ライブラリーラウンジ」で一息つくのも素敵。
星のや軽井沢のメインの建物「集いの館」には、大きな窓が特徴の「日本料理 嘉助」があり、その上にはゆったりと寛げる「ライブラリーラウンジ」があります。
ライブラリーラウンジの隣には、ドリンクバーもあるので、お茶やお菓子を頂きつつ読書タイムなんてのも良い時間です。
星のや軽井沢と言えば…水辺に灯篭が灯るこの光景が有名!
星のや軽井沢の写真でよく見るのが、この水辺に浮かぶ客室と、その水に浮かぶ灯篭の景色。
私が訪れたのは12月上旬だったのですが、ちょうど17時頃になると、薄暗い中灯篭が温かく灯るので、とてもロマンチックな光景を見ることができます。
夕暮れ時になったら是非谷の集落をお散歩しつつ、この光景を見に行って欲しい!