こんにちは、ERIKAです!

 

金沢駅金沢港口(西口)から徒歩すぐにあり、2021年8月に開業1周年を迎える『ハイアット セントリック 金沢』。

 

先日、金沢のアートや文化をたっぷり感じられる『ハイアット セントリック 金沢』のスイートルームにステイさせていただきました♪

 

今回は、美術館のようなスイートルームの魅力と楽しみ方をご紹介していきます!

 

 

100点以上のアートが展示されている『ハイアット セントリック 金沢』

2020年8月にオープンした『ハイアット セントリック 金沢』

金沢駅金沢港口(西口)から徒歩2分という抜群のロケーションに位置しています。

 

今回宿泊した金沢と、銀座にある「ハイアット セントリック」は、「フルサービス ライフスタイル ホテルブランド」がコンセプト。

 

自分らしいスタイルとして気軽にホテルステイを楽しめます。

 

館内には、金沢にゆかりあるアーティストや作家の方々が手掛けたアート作品が、100点以上展示されています。

金沢の街並みや建造物を連想させるようなアートも豊富。

館内にアートが多い背景には、ホテルを拠点としながら、実際に金沢の街を満喫してもらいたいとの想いが込められています。

 

レセプションは、金沢の茶屋街をイメージして作られました。

撮影:KANA

展示されている美術品には、説明書きがないのも特徴の一つ。

見る人によって感じ方や想像力が違ってくるのもアートの素敵な部分ですよね。

 

アートに秘められたひとつひとつのメッセージを想像しながら楽しめるのも『ハイアット セントリック 金沢』ならではの滞在の仕方です。

 

アートに溢れている『ハイアット セントリック 金沢』のスイートルーム

『ハイアット セントリック 金沢』のスイートルームは全部で7室。

 

一般客室に比べてアートの点数が多く、身近にアートを感じられる贅沢な空間が広がっています。

 

スイートルームはリビングルームとベッドルームが分かれているのも特徴。ゆったりとした空間でホテルステイを楽しめるのも魅力です。

 

全部で3つのタイプがあるスイートルーム を紹介していきます♪

 

「キング スイート」

撮影:KANA

64平米の広さの「キング スイート」。

約32平米〜46平米の広さの一般客室と比べると、スイートルーム はだいぶゆったりとした印象です♪

 

「キング スイート 」は、金沢らしさ溢れるコンテンポラリーなデザインで彩られた快適な雰囲気。

 

ベッドルームにはキングサイズベッド1台、そしてリビングルームには大きなソファとテーブルが用意されています。

「シティービュー キング スイート」

キング スイートと広さやお部屋のレイアウトは変わらないものの、高層階(9階以上)に位置する「シティービュー キング スイート」からは、金沢の街並みを一望することができます。

 

ベッドルームに広めのワークスペースも用意されているので、素敵な景色と共に贅沢なワーケーションをするのもいいですね♪

 

「カナザワ スイート」


96㎡とセントリック最大の広さを誇る「カナザワ スイート」は、ひと部屋のみ。

 

地元の素材感や温もりを生かしてデザインされており、リビングルーム、ベッドルーム、広々としたバスルームには、ゆとりのある空間が広がりっています。 

ソファを収納すると、畳が現れ、まるで金沢にある茶寮のようなお茶の間が出現。

 

ガラス張りのお風呂やトイレにも美術品が飾ってあります。

お部屋の至るところに金沢のアートがある「カナザワ スイート」は、まさに美術館のよう!

 

『ハイアット セントリック 金沢』のスイートルーム「キング スイート」を宿泊レポ

撮影:KANA

7室のスイートルームの中で、今回宿泊させていただいた客室は、「キング スイート」。

 

リビングルームとベッドルームに分かれている開放的なお部屋には、至るところにアートが飾ってあります。

お部屋はスタイリッシュな雰囲気ながら、金沢の歴史や伝統を感じることができます。

 

群青色の壁は、実際に左官屋さんが塗られたそう。

 

リビング

撮影:KANA

お部屋に入ってまず現れるのがこちらのアートボード。

 

こんな素敵なアート作品にお出迎えをされるなんて、とっても贅沢ですよね♪

 

入り口から繋がるリビングは、足を踏み入れた瞬間にこちらの光景。圧巻です。

金沢駅を一望できる眺望が素敵。

 

カラフルなクッションに、おしゃれなアートボード。そして、机の上に置いてあるプレート一つにしても全てにアートを感じることができます。

 

お部屋の一角にぽつんと飾られていたバナナのアートは、私のお気に入り。

「甘蕉」という名前をつけられた磁器です。

なんともいえない可愛らしさと、リビングルームの中でも存在感があります。

 

ベッドルーム

群青の綺麗なお色が目を引くヘッドボードに一目惚れ。

 

こちらのヘッドボード。何をモチーフに描かれているかわかりますか?

右側をよく見てみると、丸いマンホールが浮かんで見えてきます。

 

金箔で描かれているのは、子供が下駄で遊んだ足跡です!

 

ここまでのヒントでお分かりいただけたでしょうか?

 

ヘッドボードは、金沢のとあるコンクリート地面を表しているんです!びっくりですよね!

 

「旅は街の今の姿に過去を重ねる営みだ」という意味がヘッドボードにはあるそう。

 

作家さんの想いや思考を考えてみるのも一つの楽しみ方ですね♪

撮影:KANA

 

ベッドルームに広めのワークスペースもあります。

 

素敵な景色と共に贅沢なワーケーションをするのもいいですね♪

 

バスルーム

バスルームには、2つの洗面台があり、広々と使用することができます。

 

洗面台をバックにこんなに素敵なシェルフが!

バスタオルや女優ミラーが置いてあり、その一つ一つがまるでアートのように見える不思議なシェルフ。私のお気に入りスペースです♪

 

広めのバスタブもあり、ゆっくりお湯に浸かれました。

アメニティ

シャンプーやコンディショナー、シャワージェルなどのアメニティは、 セントリック ブランドの「Beekind(ビーカインド)」で揃えられています。

 

洗い上げはさっぱり。爽やかな香りが、バスタイムもその後のリラックスタイムまで持続するのでずっと癒されます♪

 

その他にも、女子に嬉しいスキンケアセットや綿棒、ブラシなどが揃います。これなら手ぶらでステイしても安心ですね◎

 

ルームウェア

備え付けのルームウェアは、MサイズとLサイズの2サイズが用意されていました。

 

ルームウェアとは別に、腕の部分にセントリックのロゴマークが入っているバスローブも♪

どちらも肌触りが気持ち良くふわふわで、ホテルステイをより快適にしてくれます。

 

ドリンク類

お部屋には、タンブラーとしても使用可能な缶ボトルのミネラルウォーターが用意されています。

各フロアにウォーターサーバーが設置されているので、おいしい新鮮なお水がいつでも飲めるのが嬉しいポイント。

 

引き出しには、TWGの紅茶やコーヒーカプセルがあり、おいしいドリンクでホッと一息できます。

 

ワイングラスやタンブラーはスイートルームのみの備え付け。お部屋でのんびりお酒を堪能できるのも魅力的です♡

 

『ハイアット セントリック 金沢』のルームサービス

今回は、スイートルームでの宿泊だったので、お部屋ステイをより満喫するためにルームサービスをお願いしました♪

 

ルームサービスでは、ロビーフロアにあるオールデイダイニング『FIVE – Grill & Lounge』で提供されている料理をいただくことができます。

 

世界で学んだシェフが、能登ポークや能登牛、日本海でとれる新鮮な魚介など、北陸ならではの食材をふんだんに使用し、素材の味を豊かに仕上げるグリル料理を味わえる『FIVE – Grill & Lounge』。

 

そんな『FIVE – Grill & Lounge』のメニューを、ルームサービスでもいただけます。

 

前菜

前菜には、「シーザーサラダ ロメインレタス 能登ポークベーコン パルメザンチーズクルトン」と「マリネサーモンと春野菜のテリーヌ キャビア 蕪のピューレ マイクロリーフサラダ」をチョイスしました。

 

石川の地元の食材能登ポークと、季節の旬のお野菜を堪能♡

「シーザーサラダ ロメインレタス 能登ポークベーコン パルメザンチーズクルトン」2,090円(税込)
「マリネサーモンと春野菜のテリーヌ キャビア 蕪のピューレ マイクロリーフサラダ」2,200円(税込)

メイン料理

メイン料理は、上品なお魚料理やお肉料理から、カジュアルなハンバーガーやカレーなど、どんな世代でも楽しめる豊富なラインナップ。

 

どれも美味しそうで、選ぶのにとても悩みました……。笑

 

今回は女子会ということで、大好きなビールにも合いそうなパスタとサンドイッチをチョイス♪

 

口に入れた瞬間にズワイ蟹の旨味が溢れる「フレッシュリングイネ ズワイ蟹のクリームビスクソース」

 

「能登ポークのカツサンドウィッチ コールスロー トンカツソース」

ジューシーな能登ポークを贅沢に使っており、食べ応え抜群!サイドでついてくるフライドポテトもボリューミーでお腹も満足の一品です♪

 

「フレッシュリングイネ ズワイ蟹のクリームビスクソース」2,200円(税込)

「能登ポークのカツサンドウィッチ コールスロー トンカツソース」2,640円(税込)

 

ドリンク

撮影:KANA

女子会ということでビールで乾杯♡

 

金沢のクラフトビール醸造所『オリエンタルブリューイング』とコラボした、「FIVEオリジナル IPA」を食事に合わせて注文しました!

 

 

クラフトビールらしい苦味も若干ありますが、軽くて爽やかなビールなのでビールが苦手な方でも美味しくいただけます。

 

「FIVEオリジナル IPA」1,210円(税込)

 

『FIVE – Grill & Lounge』の新しくなった朝食ビュッフェ

朝食は、3階にあるオールデイダイニング『FIVE – Grill & Lounge』でいただきました。

 

感染対策も万全なセミビュッフェスタイル

通常のビュッフェに加えて、卵料理やエッグベネディクトなどから好きなものを選べ、熱々を食べることが出来る「セミビュッフェスタイル」の朝食にリニューアル。

 

選べるメニュー

今回頼んだ料理は3つ。

「エッグベネディクト」

半熟卵と絡み合うサーモンとバゲッドがたまらない……!

 

ライスガレットを使用した「和風ベネディクト」も気になります!!

石川県の食材能登ポークを使用した「能登ポークロース肉コンフィのグリル」

 

能登ポークは本当にジューシーで国産豚ならではの旨味が詰まってるのでグリルでいただくともう絶品です♡

 

スタッフの方イチ押しの「クロワッサンワッフル」

クロワッサンとワッフルが合わさった「クロワッサンワッフル」は、初めての食感に驚きました!

 

付け合わせのリコッタチーズ、ヘーゼルナッツのキャラメリゼのクリームがサクフワの生地に合います♡

 

地元の食材も楽しめるビュッフェ

ビュッフェはコールドコレクション、ホットセレクション、他にもブレッドやシリアル、フルーツまでバリエーション豊か!

地物の野菜や食材を味わえる朝食でパワーチャージできます♪

 

ビュッフェエリアには、石川産のお米や卵、醤油など地元の食材を使用した和食のエリアもあります。

 

全て石川産のものを使用して作った卵かけご飯は、シンプルですがそれぞれの食材に地元の作り手のこだわりが詰まっていました。

今まで食べた中でも群を抜いて絶品……!

アートに溢れる『ハイアット セントリック 金沢』で贅沢にフルステイを堪能♡

8月1日には開業1周年を迎える『ハイアット セントリック 金沢』では、1周年を記念した宿泊ゲスト向け特典と特別お食事コースも用意。

 

さらには、豪華なInstagramプレゼント企画までも用意されています♡

 

『ハイアット セントリック 金沢』からの豪華プレゼントは、なんと「カナザワ スイート」宿泊1泊(1周年記念ディナー + 朝食付)。

これはぜひ応募して当てたいところですよね……♡

 

Instagramプレゼント企画
【内容】
・ハイアット セントリック 金沢:カナザワ スイートご宿泊1泊(1周年記念ディナー + 朝食付)
・ハイアット ハウス 金沢:キッチン スイートご宿泊2泊(4名様までの朝食付)        

【応募方法 】
・ハイアット セントリック 金沢:@hyattcentrickanazawaをフォロー、 キャンペーン投稿を「いいね!」して、 一緒にお祝いしたい人をタグ付けしてご応募ください。
・ハイアット ハウス 金沢:@hyatthousekanazawaをフォロー、 キャンペーン投稿を「いいね!」して、 金沢旅行に連れていきたい友人3人をタグ付けしてご応募ください。

【応募期間 】
7月9日(金) – 8月1日(月)
※7月9日(金)にキャンペーン投稿が公開されます。

 

金沢の伝統と文化をアートとして贅沢に堪能できる『ハイアット セントリック 金沢』スイートルーム。

 

そんな特別な空間で、のんびりホテルステイをぜひ満喫してくださいね♪

 

ハイアット セントリック 金沢
住所:石川県金沢市広岡1丁目5−2
TEL:076-256-1234

 

ERIKA(トラベルライター養成講座受講生)@ISHIKAWA
Edit by KANA

#おこもりステイ




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